B617002 ①善徳の法則について 太陽の法(徳)VS 金星の法(善)【日本VS欧米中朝】

※はじめに
見えない世界の話なので、
理解が難しいかも?
太陽の法(徳)VS 金星の法(善)
太陽の法とは正義がベースです。
中道、公明正大に神仏から見て
魂が成長する行為(徳)をして
生きていることが重要、大切です。
金星の法とは経済重視、お金が増える
ことが良いこと、正しいとしている
どんな手段を使ってでもお金を増やす
事が良いとされている。
戦争やインサイダーも表向きは否定
しながらも裏では利益を得る事が
良いとしている。
日本以外の国はほとんど全てです。
最近の日本、戦後からはその傾向がある。
善行(善業)は一般的な良い行為、積善。
社会的な仕事、業務など当たり前
の事を当たり前にする。
行為、言葉、意識の積み重ね。
他の人がしない事を工夫努力
(陰徳)会社の業績向上に役立っている。
昇給や昇格としてお金や地位にも反映される。
日頃の行いが人生を左右します。
当然の法則、自然の法則ですね。
徳(功徳)は神仏が喜ぶ行為の蓄積。
光量。光エネルギー。
功徳とは徳を積み続けること
日頃の行い
(※行動、言葉、心の働き→仏教で身口意)
見えない次元で蓄積されている(積徳)
ポイントは宗教組織での行為は当てはまらない。
なぜなら
現代の宗教は組織で利益追求す
るので全く”徳”にはならない。
神仏が喜ぶ事ってどんな事だと思いますか?
相手を宗教に入信、入会させること
など宗教組織が利益を得るだけです。
洗脳されお金を払うのがオチです。
私も以前は良い所。光的な所を
称賛して紹介などしましたが
やはり無意味、カルト化しますね。
完璧宗教はない。闇が多くなり
もう宗教の時代は終わりです。
人は何も持たずに生まれて、
何も持たず死んでいく。
全ては幻影なのです。
全ては借り物。
あの世に戻った時、
この世での身口意の
カルマにより行く世界が変わる。
次、また生まれる時代、
世界、環境、肉体、
才能、家族が変わる。
ゲームの様な世界、
マトリックスなのです。
それに気づく事。悟りですね。
その様な智慧や体験。
愛を知り感謝する事が
自然にできる様な意識。
それは功徳により生まれる。
徳は悟り。叡智を得る為のエネルギー。
自分の内なる神、内魂神と繋がる。
全てを知る、悟る為の人生なのです。
※余談
日本の基本である太陽の法は
ベジタリアンである事が大切。
動物肉を食べている人には
理解できない。なぜなら動物を
殺害しその肉を食べることで
動物達の命を奪っている。
この時点で正義、功徳を積む行為
はできない人なのです。
厳しい言い方ですが、牛乳やチーズ
なども動物の血です。
これについては動物達の命は奪って
いないのでカルマにはならない。
しかし、自分の魂が堕落する方向を
選択している。無意識にね。
これについては今後自分の身体に
注意して下さい。身体に動物の血を
体内に入れることでどんな変化が
起きているのか?
自分で分析してください。



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